LightUpCoffeeの豆を購入して飲み比べてみました

こんにちは、Chiharuです。
この前、広島、鞆町(ともちょう)まで朝から出かけて、
住む予定の家を合計6件!内見してきました。

鞆の浦が綺麗に見渡せるお寺にて。

そして、車屋さんにもその後2件伺い…
前回来た時のように今回も、梅雨の中、
奇跡的に私たちが着く日には止んでくれて、
綺麗な鞆の町を見せてくれるので、
鞆に迎え入れられている気分になり(勝手に)
とても嬉しい気分になりました。

内見を通して、物件をたくさんみたのですが、
それと同じく町の方にもたくさんお会いして、
人の良さを感じて、とてもほっこりしていました。

内見のうち一件は、その日は見れない予定だったのが、
道端で大家さんにお会いして、
お話ししていたら、
「じゃあ、今日、見にくる?」
と急遽見せて頂けることになったり。

急に現れた私たちにも、気兼ねなく接して、話してくれるのが、
とても嬉しかったです。

そして、住む家はというと、まだ検討中。

色々良い古民家物件も多く、しかしそういう物件は、
色々と手を加えなければ行けないし…
まあそれも楽しいので、良いのですが、予算が問題だったり…もありますので、迷いますね。

でも、どの道すぐ決めて引っ越さないといけないので、
近日中には決まる予定です。
そして、どこに住んでも、DIYはやる予定なので、
その時には、また引っ越し後のBEFORE AFTER もこちらで書いていきたいと思います。

さて、今回は、私の好きなコーヒーの話です。
そして、私の好きなコーヒーショップの話。

Light Up Coffee という東京の吉祥寺にあるコーヒ屋さんなのですが、
東京で働いていた頃は、吉祥寺に住んでいたので、
美味しいコーヒーだな〜と思い、たまに足を運んでいました。

そして、旅に出る前、将来自分の作ったゲストハウスや、カフェで
自分で淹れたコーヒーが出せたらなあと考えていたので、
世界のコーヒー農園を訪れたり、
美味しいコーヒーをたくさん飲みたいな〜と楽しみにしていました。

しかし…そう考えた時に、私なんだかんだコーヒーの事よく知らないじゃん!と思い、せっかく世界の色々なコーヒー文化を見てこれるならば、知識は最低限つけておきたいなと考え、
バリスタスクールを探し、(しかも旅直前だったので)
短期で受けられるものを探し、
たまたまLight Up Coffeeさんのバリスタスクールを発見しました。

Light Up Coffeeさんは、コーヒーのセミナーもよく開いていて、
美味しいコーヒーを広める活動もよくされていました。

Light Up Coffeeさんのバリスタスクールでは、
コーヒーの歴史からや豆の知識、カッピング方法や、美味しいドリップ、エスプレッソ、ラテの淹れ方などを学びました。

と言っても、2ヶ月の短期のものです。週1回行われ、
前職では、お休みが不定期だったので、数回お休みしてしまいましたが、なんとか通うことができました。

何より、好きなコーヒーの知らなかった話や、知識が学べて、毎回新鮮でとても楽しかったのを覚えています。

そんな、Light Up Coffeeさんは、ネットショップも充実していて、
今は東京に買いに行けない、飲みに行けない状況ですが。
ネットで豆を購入できるので、とても嬉しいです。

ネットショップがこちら。

そして、今回注文したのがこちら。

[飲み比べ] SINGLE ORIGIN TASTING SET

今回は、写真左からルワンダ、コスタリカ、エチオピアの豆が届きました。
こんな種類をお家で気軽に飲み比べできるだけで、ウキウキです。笑

Light Up Coffeeさんは、私にとっても浅煎りコーヒーの奥深さと美味しさを教えていただいたようなコーヒー屋さんで、ファンの方も多く、飲むのがとても楽しみ。

豆も50gが3つ。大体、いつも一人分15g前後で淹れているので、夫婦で飲むのにちょうどいいサイズでした。

それぞれのカードの裏には、豆の説明が。
これは、店舗で置かれているカードと一緒のものです。

今回、ドリップコーヒーを淹れるにあたって、用意してのは以下。

用意したモノ

・ドリッパー

・サーバー(今回は2人分一緒に淹れたので。)

・ケトル

・電子スケール

・タイマー(今回は、スマホでやりました。)

・豆

・ミル 

そして、コーヒー好きと言っても、実は、ドリッパーなどはそこまで揃っておらず、家にあるもので恐縮なのですが、今回は、カリタの3つ穴コーヒードリッパーを使いました。

今回は、Light Up Coffeeさんがサイトでも紹介しているレシピで淹れてみました。 

レシピ

豆 15g

お湯 200ml (92℃が良いらしいですが、温度が計れなかったので、今回は沸騰したお湯のケトルの蓋を開けて少し待ってから淹れました。)

蒸らし 30秒 注ぎ 60秒

そして出来上がったのがこちら。
写真は、コスタリカのもの。

お湯の温度をしっかり計れませんでしたが、
結果、美味しく淹れることができました。

せっかくなので、Senと味の表現を自分たちなりに考えました。(訓練中。笑)

豆は3種類。1日一種類ずつ、1杯飲んでいました。

LEONCIO COSTA RICA(レオンシオ コスタリカ)

S:レモン水のような爽やかさ、後味に良いほろ苦さ。

C:フルーティーで紅茶のよう、白ワインのような印象。

GORA KONE ETHIOPIA (ゴラコン エチオピア)

S: 花の蜜のようなほんのりくる甘さ。

C:グレープフルーツの果実感と、華やかさのあるコーヒー。赤ワインのような印象。

SIMBI RWANDA (シンビ ルワンダ)

S: 柑橘系のような爽やかな酸味、ビターチョコのような程よい苦味。

C:ローズヒップのような華やかさの後に、ほんのりブラックベリーのような甘みがくる。

どれも、浅煎りだからこそ味わえる、豆本来の味がしっかり味わえてとても美味しかったです。

コーヒーと一緒に付いてきた、説明カードにも味の表現が書いてあるのですが、それとまた違った表現を自分たちですることで、自分たちの味の好みも分かりますし、淹れ方や豆の挽き方でも味が変わってくるので、またその味の変化を楽しめるようになるかと思います。

バリスタスクールでも、まず豆の香り、挽いた後の香り、淹れた後の香り、飲んだ後の印象などを、言葉にして表現する。ということをやっていました。

バリスタというのは、コーヒーを実際に飲む人たちに届ける仕事で、そのお客さんがどんなコーヒーが好きで、どんなコーヒーが飲みたいのか…

言葉で、どんな味なのかというのを表現できないと、味が上手く伝わらない。

食レポのような感じですね。(ざっくり)

コーヒーの味がよく分からない…私も昔はそうでした。
今も日々勉強中ですが。

学生時代に、某コーヒーチェーン店でアルバイトをしていた時にも、
店長から、

「毎日飲んだ時に、一言、二言でも感じたことを書くと良いよ。」

と言われ、いざやってみると、やはりその豆の味の特徴なんかがだんだんと分かってくる気がしたのです。

ブラックコーヒーでもこんな味に色んな種類があるのかと当時感動しました。

私たちの味の表現が正しいとか、
パッケージに書いてあるような味がそのままするはずだ。とかではなく。

味覚、嗅覚って人それぞれですよね?
ぜひぜひ、ご自分でどう感じたのかも書いてみてくださいね。

コツは、ただ「酸味がある」「甘みがある」ではなく、

酸味なら、柑橘系…柑橘系でも、レモン?オレンジ?グレープフルーツ?など具体的なものを出すことで、より味が明確になってきます。

甘みなら、チョコのような、蜂蜜のような…など。

前職で、ワインの勉強もしていたのですが、それに近いかもしれません。味の表現は無限で、本当に表現力のある方はすごいです。私も頑張らないと!

人によって、違いがあって当然ですし、味の好き嫌いもあると思います。
私も気分によって、浅煎りの気分だったり、深煎りコーヒーの気分だったり…と色々飲んでいます。

みなさんも、色々なコーヒーを楽しんでみてくださいね。
その中で、

「あ、これ好きな味かも。」というものが見つかるかも。

いやー、それにしても、Light Up Coffeeさんの豆はさすが美味しかったです!大満足でした。

では、また!

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