ケアンズでの暮らし

前のブログでは、旅全体の動きだったり
行き方だったりも書いたりしていましたが
こちらの新しいブログでは、少し違った観点から、
雑記の様な形ではあるのですが、
皆さんに色んな情報を提供できればいいなと思っています。

今回は私たちの旅での暮らし(滞在)について。

私達は2018年の12月に旅をスタートして
約1年4ヶ月旅をしてきましたが
旅の最初の頃から、
現地の人の生活を見たい!体験したい!というテーマを掲げていたこともあり、

大半は、AirbnbCouchsurfing
またはWorkawayという
サービスを使って旅をしていました。
(お金や時間の事情でホステルにすることも多々ありましたが。)

その様な宿を通してたくさんの良い出会いがありました。
ということで、せっかくなので、
その体験たちをまとめていきたいと思います。

記念すべき最初の現地体験はAirbnb

私達が日本を出発し、最初に降り立った地は、
オーストラリアのケアンズ。
その年始から、中国人の友人とニュージーランドで会い、一緒に南島を一周する約束をしていたので、
最初の目的地は必然的に、オーストラリアとなったのです。

しかし、初日にSenは、機内でメガネを失くし、
私もクレジットカードを全て置いていく…ところだった(結果ギリギリ気づいた。)という、
なんとも旅人らしからぬスタートだったんですが、何とか降り立ち、私たちの旅がスタートしました。

着いて、早速お邪魔したのは、
オーストラリア人の家族が住む家の
一室を借りるというAirbnb!

家族が住む家の半地下?で
階段を降りたら私達の部屋でした。

湿気が多く、亜熱帯の気候のケアンズは、冷房やシーリングファンは必須。
私達の部屋にもシーリングファンがあり、
上の階に冷房があったので、その冷気が下にも流れてきて
部屋の中は快適でした!

トイレ・バス・キッチンは共有。
家族が入っていないタイミングを見計らって
使っていました。
まさに、ホームステイ感覚ですね。

私たちは、このようなホームステイスタイルですが、
これは、Airbnbのサイトで探す時に、
色んなフィルターや条件をつけて、探すこともできます。
一棟貸切スタイルだったり、
プライベートルームにバストイレも付いてて欲しいとか、
色んな部屋のスタイルを検索できます。

私達の条件と言えば、プライベート部屋が良いというくらいで
ホストと交流したいという気持ちだったので、
あえて、このように家族と一緒に暮らすようなスタイルにしました。

キッチンでは、よく家族と会話したり
子供達もいて、日本も好きだとのことで
その子たちと色んな話をしました。

オーストラリアは物価が高い!でも、野菜やフルーツは、安くて美味しい!!

この家には、家族が暮らしている部屋以外に、
家の中にゲストルームが3部屋あり、
他にもドイツ人カップルが滞在していて、キッチンで良く会っていたので、仲良くなりました。

ドイツ人カップルと。Senの髪型がカッパのよう。

このドイツ人カップルとは、その後のゴールドコーストでも会う約束したり
その後も繋がっていました。
このように旅人同士も繋がれるのは、旅の醍醐味でもありますよね。

ちなみに、このドイツ人の子たちは、旅行者でもオーストラリアで中古のバンを買って、また帰る時には売りに出すんだとか!

短期滞在で、バンを買うという考えがなかったので、そんなことも可能なのか!と驚きました。
短期と言っても、ドイツ人の子も、2ヶ月くらい?オーストラリアを周る予定だということで、中古のバンを買うことにしたそう。

長期でオーストラリアに滞在できるなら、私たちも、是非次はバンを購入したいと思います。

Airbnbではホスト選びが命

ホストの子供と近所の犬たち。

AirbnbCouchsurfingWorkawayはホスト選びが重要。

もちろん、Airbnbは、選べば、ホストと顔を合わせない宿に泊まることも可能です。その場合は、簡単なメッセージのやり取りのみです。

ちなみに、ケアンズの私たちのAirbnbのお母さんは、肝っ玉母ちゃんのような方で
私達のことをすごく気にかけてくれていました。

Airbnbを始めたのも、子供達に色んな国の人たちに触れ合って欲しいし、自分も色んな国の人と話して、交流するのが好きなんだと言っていました。

3人の子供のお母さんで
子供達は、みんなとても礼儀正しい子たちでした。

子供達は、Airbnbで色々な国の人と話すことに慣れているのか、
日本にも興味津々で、色々日本についても質問してくれて、私たちもとっても楽しい時間が過ごせました。
犬や猫も飼っていて、よくしつけられているので
素晴らしいなと感心。

お母さんは、色んな安い現地のツアーサイトを教えてくれました。
その一つが、Bookme
(オーストラリア、ニュージランド、フィジー版があります。)
色んな安いツアーが載っているので、特に短期で効率的に、でも費用は抑えたいと考えているならオススメのサイト。

他にも、交通手段に困っていると、送り迎えをしてくれたり、
ローカルの市場を紹介してくれたり、と色々お世話を焼いてくれました。

また、ちょうど、私達がケアンズに着いた時に、明日から嵐がくると言われ。
「たくさん食料を買いだめしておいた方がいいわよ!」と、
近くのスーパーマーケットまで家族みんなで出かけて大量の食料を買い込みました。

ケアンズでは、前の年に大きな嵐で大洪水が起こってしまい、ケアンズ市内で、たくさんの家やスーパーなども床上浸水してしまったそうで、お母さんが色々と大変だったと話してくれました。

今回は、実は、結局そんなにひどい嵐ではなく、一瞬で通りすぎてくれて、特に被害もなかったですが、そうやって現地の人ならではの情報って大切ですし、ありがたかったです。何より、みんなで、買い物行くのってなんか楽しかったです。笑

そんなお母さんは、白人の方だったのですが、オーストラリアが移民が多い話だったり、オーストラリアの原住民である、アボリジニの話だったり、深い話もしました。
こういう話は、実際に現地の方と一緒に暮らして、家族感覚になってきたからこそ、踏み込める話題だったりするので、このような深い話しができるのも、このような滞在スタイルならではなのではないかと思います。
(もちろん、そのような話題を嫌う方もいるので、十分人柄を見てから、選ぶ話題には十分配慮しましょう。)

ホームステイ感覚で、現地の人たちとも交流できて最高のサービスなのですが、Airbnbであれば、何かトラブルがあっても、サポートもしっかりとしているので安心です。(アメリカでAribnbトラブルがありましたが、スピーディーだし、無料で近くのホテルを取ってくれたりとサポートは最高でした。)

Couchsurfingや、Workawayはもっと現地に溶け込むような感じで、また違った感覚で楽しいですが、自分で色々やり取りするのが不安…という方は、まずAirbnbから始めてみてもいいかもしれません。

どのサイトでも、ホスト選びは大変重要なので、それもまた記事としてまとめたいと思います。

ホストの猫。いつも私達の部屋に来て遊んでいた。

宿での時間、人との出会いは旅の思い出に直結する

ケアンズの街の謎のオブジェと。

ケアンズでは、その後の予定もあり、このAirbnbのみで
1週間しか時間がなかったのですが、
良いホストに恵まれ、旅の良いスタートを切れたなという感じでした。
何より、子供達と動物達が可愛くて、
家にいて、子供達と触れ合っているだけでも癒されました。
(旅の序盤であまり良い写真が無いのが残念。笑)

もちろん日本でもたくさんのAirbnbがあります。

日本でAirbnbを利用したことがなかったのですが、ここ最近、仕事の関係で国内を少し移動することもあり、岡山県の倉敷へ立ち寄った時に、Airbnbを利用し、最高のホスト、ご夫婦と出会えました。

旅の最初から最後まで、そして日本に帰ってからも、その旅を思い返すと、やはり宿の人との思い出が濃かったり、一緒にご飯を食べながら、お酒を飲みながら語った事とか、思い出が蘇ってくるのです。そう思うと、

どこに行くかというよりも、誰と行くか、誰と出会うかって、旅においてとても重要だという事に気づいたんです。

私たちも、これからやっていく宿泊施設とは別で、自分たちの家が使えるようになったら、ぜひAirbnbや、Couchsurgfing、workawayなどで、自分たちが旅でゲストとしてお世話になった分、今度はホストとして、色んな国の方を迎えたいなと思っています。

私たちも国内外のゲストが、旅を通して、暮らしを通して、最高の思い出を作れるお手伝いができますように。そして、私たちがその思い出の一部となってくれれば、ゲストを受け入れる上で、これ以上の幸せはありません。

今後、このケアンズ編を始めとして、今後も地域ごとにシリーズ化していきたいと思いますので、今後もお楽しみに!

ケアンズでの過ごし方

オーストラリアといえば、カンガルー。そしてこれはワラビー。

最後に、話はケアンズに戻りまして。ちょろっとケアンズ滞在時の写真と共に紹介を。ケアンズは、とにかく自然が素晴らしいところで、私たちももっとゆっくりと堪能したかったなと思いました。

はっきり言って、街自体は小さいのですぐ回れますが、海もあるし、熱帯雨林もあるしで、アクティビティが多く、ゆっくりと滞在して、自然をゆっくりと楽しむのもいいかもしれませんね。

有名なグレートバリアリーフでのシュノーケリングや、ダイビングはもちろん、
キュランダでも自然と動物をたっぷり楽しめるので大変おすすめです。

キュランダへは、レトロな列車で向かいます。
キュランダには高いですが、おしゃれなレストラン、カフェもあります。
ワニ肉とかも食べられますよ。
レストランでもイグアナがそこら中にいます。
この可愛さで結構凶暴な、タスマニアンデビル
コアラ。眠そう。

そういえば、キュランダで飲んだコーヒーがとても美味しかったんですよね。

Kuranda Rainforest Coffeeにて、ブラックも美味しいけど、Honey moon latteがオススメ!

思わずコーヒー豆も買ってしまいましたが、キュランダに来た際には、こちらのカフェが、おすすめです。

Kuranda Rainforest Coffee
日本人のバリスタの方もいたので、サイトもしっかり日本語対応されています。

詳しい記事は、前のブログにも載せてありますので
良かったらのぞいてみて下さいね。
See The World
(最初の頃はマメに更新してましたのでぜひ。笑)

それでは、また!

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